2月 20

バイクは危険と隣り合わせといいますが、運転の緊張感も楽しみの一つと言われています。スピードにこだわってみたり、カスタムに凝ってみたり、楽しみ方は人それぞれですが、中でも景色のいい場所を、ツーリング仲間と一緒に風を切って走行する楽しみは格別なのだとか。何もない田舎道をリラックスして走る瞬間や、海や山などの最高のロケーションを目にしながら、季節を肌で感じながらの爽快感は、体験した人でないときっと解らないのでしょうね。
それでもやはり、皮製品で最低限手足は包んでおく、突起物や壁にぶつかったときはうまく蹴って避ける、スピードを守るなど安全に徹することが必要です。命や体の自由を失うことのないように、徹底的に安全に配慮して楽しめるといいですね。